2011開催報告
来場者数、46,502(同時開催展含む)、出展者数44企業・団体、51小間
急速な進歩を遂げる微細加工技術は、表面処理・加工業界にも大きな影響を与え、競争力ある製品作りの為の重要技術となってきています。革新あるデバイス創製の実現には、表面処理・加工技術の向上が必要不可欠な中、第6回表面技術会議では、「Roll to Rollで生み出す最先端表面技術」と「ナノ表面技術が生み出す省エネルギー」の テーマにて開催し、表面技術により光・色を制御することで今までにない応用分野の開発と、ナノ表面制御・設計による環境調和型技術の開発最前線を、第一線 で活躍する研究者によりセッションが行われました。
また、ASTEC2011では、前年に引続き環境に注目し、「Green Nanotechnology 10-9がつくる環境力」という同時開催展共通テーマのもと開催いたしました。本テーマにより、最先端の表面処理・加工における「環境負荷低減」への取り組みをクローズアップし、表面処理に関わる出展者・来場者双方の強い関心が集まった展示会となりました。
他にも世界最大のナノテク総合展「nano tech 2011」や、「METEC2011」、「ナノバイオExpo 2011」、「第2回 国際水ソリューション総合展 InterAqua 2011」、「プリンタブルエレクトロニクス 2011」、「Convertech JAPAN 2011」、「新機能性材料展 2011」との同時開催、更に今回は「環境電池製造展2011」を加え、計9展示会を同時開催し、ASTECは先端技術と最新製品をワンストップでご覧いただける展示会となりました。

















